鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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トラウトアイランド大会(後編)。

後半はまた釣り場への移動から始まる。
ここでうれしいお知らせ。
今回は受付番号の最後から好きなところに入れるとのこと。
またも水車奥に、前半は流れが強くて釣りにくかったので
今度は水車からもう少し離れたところに陣取ることに。

大量に放流された魚は
釣り人のプレッシャーを避けるために沖合いに溜まっていると、想像。
遠投のきくヒッコリーMDR(しもつけペレットⅡ)で中層からボトムを探っていきます。
水が温まってきたのか、ものすごい数のバイトがあります。
ほぼワンキャスト・ワンヒット。
こうなると遅まきながらリズムに乗ってきて、バラしも少なくなりました。

しばらくして魚の反応がなくなると、アルフ2.7gにチェンジ。
選んだのはサンスイオリジナルのマットブラウン。
色といい質感といい、ペレットそのままな感じです。
やはり中層からボトムをスローに引いてくるとアタリが。
ただスプーンへのアタリはかなり微妙だったので、
ラインを見て合わせる必要がありました。
桂川でライン合わせしたのなんて、いつ以来だろう…

沖合いの反応もなくなると最後は足元の魚に狙いを変更。
マーシャルトーナメント(オリーブ)のリフト&フォールで何匹か追加したところで終了の合図。
全部で26匹でした。

しかしまだまだ周りが見えていない人間としては
朝一に両隣でラッシュされた記憶(トラウマ)が抜けず、
ますねこさんから『2位ですよ』と言われても
まったく実感わいてませんでした。

結果は2位。
賞品にペナペナのグラスロッドをもらって、うれし恥ずかし。
またこのロッド、無駄に豪華な作りなんです。
リールシートなんて虎目のウッドだし。

その後表彰されて、いきなりメソッドを聞かれたのですが
そんなインタビュー予想していなかった自分は、何をあせったか大嘘ついてしまいました。
あのとき聞いてた方々ごめんなさい。
クランク止めてはいないです。止めたらダメです。
濁っていたのでシルエットの大きなクランクや大きめのスプーンが良かった
と言いたかったのに…のに……


反省点としては
①反応の悪かったダイビングビートルをなかなか諦められなかった。
②前半はスプーンが当たっていたのに、使い続けられなかった。
等、いつもと状況が違っているのに、以前良かったことに固執してしまったことです。

しかし密度の濃い時間でした。
こんなに一生懸命釣りしたの初めてかも。

c0062039_15878.jpg

                        活躍くん。

by masuturi | 2005-02-13 23:37 | 釣行記2005
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