鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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トラウトアイランド大会。

2月13日
桂川FL 9:00~13:00 曇
釣果 ニジマス26

その前夜…
桂川はプラグへの反応がすこぶる良いので『魚へのアピール』を考えた場合、
スプーンのカラーローテーションと同じように、プラグをメインに組み入れることが可能。
つまり魚へのアピールは
クランク>>シャッド>>赤金スプーン>>地味スプーン

プラグはスレやすいので適度にスプーンを織り交ぜていくつもり。
まぁ、スプーン使っている間は場を休ませていると割り切っていきましょう。
ってこんな作戦(か、どうかも分からなくなってきた)で通用するのか?
こんなこと桂川でしかできません。


明けて翌日。
……曇ってます。
晴れてたらプラグの独壇場なのにー、と思いつつ一路上野原へ。
しかし受付時間を勘違いしていて、着いたときにはルール説明も終わり
すでに釣り場へ移動していた。当然受付番号は最後。

受付番号順に釣り場に入るので、自分の番はなかなかまわってこない。
見渡すと……あれ?もうどこも空いてない?
やたら長く感じる待ち時間を経て、やっと移動開始。
と、思ったら後ろから『それでは開始してくださーい!』とスタッフの声。
えええ?まだ歩いてるんですけど?一人背中で泣く。
水車の奥に微妙なスペースを見つけて、無理やり入れてもらう。
しかも入れてもらったのに挨拶できない自分。
ホントごめんなさい。
えー、もしこのblog見ていたら(無理)今からでもご挨拶したい気持ちでいっぱいです。

なし崩し的に大会は始まり、早くも隣の方は釣り上げる。
は、早ぇー!
こっちはまだガイドにライン通そうと悪戦苦闘してるんですが…
この瞬間、隣の方は自分の中でシャアに決定。
赤くもなんともないし、そもそも女性でしたが。

反対側の方もヒット!
げ、上手そう。っつーか上手い。
こちらは何とますねこさんでした。


濁っていて見えないけれども
魚は定位しているだろうと、最初は手前のかけあがりから。
マーシャルトーナメントのオリーブをボトムまで沈めて、デッドスロー、軽いシェイク。
アタリはあるんだけど、体が硬くなっていて合わせられません。
そうしているうちに両側では次々に釣り上げていく。

水が温むまで待ちたかったのだけれども、クランクを投入。
一気にボトムまで潜らせてからスローなただ引き。
釣り人が多くてプレッシャーが高いのか、
ショートバイトばかりでなかなか乗りません。
やっと釣れても、ショートバイト+強引な取り込み で手元でバレてしまう。
フックをプリズムフックに変更して、ようやくキャッチできるようになりました。
魚は沖のボトムに逃げ込んでいるみたいです。
しかしこれだけ釣り人が多くては、マイクロスプーンでは狙いにくい。
ここ何回かの釣行で良かった、頼みの綱のダイビングビートルはなぜか不発。

結局アルフ2.7g(黒)とヒッコリーMDRをローテーションしていく。
そんなこんなで前半は8匹で終了。
そこそこの釣果だったみたいだけど、なにせ両側で釣ってまくるもんだから
周りがまったく見えていない自分としては、この時点で『終わった……』と思ってました。
c0062039_11221354.jpg

                ああカバンが窮屈そう。気づけ。

by masuturi | 2005-02-13 23:22 | 釣行記2005
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