鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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藪の中。

9月10日
真木川 11:00~17:00 曇
釣果 イワナ2

ここはもう源流。
ルアーは正直つらすぎる。


今日も寝坊したので、思い切り(と言うほどでもないか)上流部へと車を走らせる。
真木林道はとても快適。
こんなに立派な林道必要あるんだろうか。

藪を掻き分けて川へ。
ここまで来ると川の規模は小さく、その分勾配は厳しい。
これをゼイゼイと息を切らせながら登っていく。
キャストなんかめったにしない。
ほとんどの時間は沢登りに費やす。
やっと辿り着いたポイントは藪の中。
c0062039_23572512.jpg

それでもなんとか小さめのイワナを2匹。
一応記念撮影でもしとこうかと思ったが
足場が悪くて、あっという間に水の中へ戻ってしまった。

今日はこんな釣りがしたいんじゃない。
もっと伸び伸びと竿を振りたいんだと思い出して、下流へ向かう。
そろそろ人も減ってきたころでしょ。

c0062039_23324891.jpg

途中、堰堤のプールにちょっと寄り道。
特別釣れた思い出はないんだけども、なんだかいつも気になるトコロ。
釣りを再開してしばらくすると、なんだか藪の中に気配がする……。
パチン、パチンと音もする。

やがて、おじさんが一人登場。
しかしこの人、なぜかランニングにHGなみの短パン。
足元はビーチサンダル。山の中ですよ?
そして手に持った園芸バサミで、踏み跡に飛び出ている小枝や草を一本づつ切っている。
だから遅々として進まない。

なんなんだ?
山菜採りでもないようだし。
ものすごい興味そそられたが、薄気味悪いのでそ知らぬふり。
お?こっち見てる?
うわ、すごい怖い。

いなくなったのを見計らって踏み跡に出ると、延々と小枝や草が切り落とされている。
これをあのハサミ一本でやったのかと思うと、ひたすら呆れる。

さらに下流に場所を移すも、何匹かバラしただけで終わった。
どうにもチグハグな一日。
うまくいかないときは、こんなもんか。


ヒットルアー リッジ46S 

by masuturi | 2005-09-10 21:36 | 釣行記2005
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