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鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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ミノタケ釣り。

4月13日
桂川とその支流 7:00~16:00 雨/曇
釣果 ニジマス1

2日間雨が続いた。
春を運んでくる暖かい雨ではなく、冷たい雨だった。
雨は今朝になってもやんでいなかったが、
先日釣りのブログで桂川でニジマスの大物を釣っているのを目にして以来
なんだか無性にニジマス釣りに行きたかったので、寒いけど強行。

塩瀬大橋の近くから川原へ降りていく。
水はうっすらと濁っているけど、普段来ないので雨の影響かどうなのかは分からない。
前回の丹沢との落差がすごいけど……まぁ都留あたりのゴミだらけの桂川に比べりゃましか。
でもこれって『小錦よりやせている』とか『ヤワラちゃんよりカワイイ』ってのと同じこと言ってるかも。(注:当ブログは日本柔道を応援しています。頑張れヤワラちゃん)

釣り始めてから思い出したんだけども、本流の釣りって苦手。
広いし。
深いし。
昔々、自分がルアーを覚えた川ってのは小さなボサ川だった。
そのおかげでか、大人になった今でも下から投げるフリップキャストしかできない。
6ftのロッドが扱えない。
三つ子の魂百までとは、正にこのこと。

ルアーが着水して動き出す。それを追う銀色の影。一瞬。
その一部始終が見れる距離ってのが自分の好きな距離。
しかも目が悪いもんだから、普通の人よりもその距離はさらに短い。
自分とって本流は9マイルと同じくらい遠すぎるんです。

それに本流は探るべきポイントが多い。多すぎる。
どうしてこんなに石が沈んでいるの?
こっちとしては2~3回ぽんぽーん!とキャストして動きたいのに
いつまでたっても探りきれない。釣れてないので自然と文句も出てくる。

アタリもないまま3時間。
どうやら冷たい雨によって相当活性下がっているらしくミノーは追ってもこない。
スプーンに換えると、ようやく淵尻で30センチ程のニジマス。
小さいけれど、これが今日の目的。
しかしこの後何が悪いのか7匹連続でバラしてしまう。

午後からは支流の鶴川に場所を移す。
一跨ぎの川幅。
始まりから終わりまで全てが見通せる。
これこれ!やっぱりこういう川だよなぁ、と心機一転。

ところが本流の釣りで歯車が狂ったか、3匹バラしただけで終了。
1匹は倒木の中から出てきた大物に慎重になりすぎてバラし。
1匹はさっきの反省から強引になりすぎてバラし。
1匹はなんだかよく分からないうちにバラし。

結局自分の身の丈を再確認する日でした。
もうちょっと暖かくなったら、もう一回だけ本流挑戦してみよう。


ヒットルアー ピュア3.5g

by masuturi | 2005-04-13 21:52 | 釣行記2005
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