鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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もうひとつの『禁漁』。

2月25日
すそのFP 9:30~14:30 晴
釣果 ニジマス20匹くらい

自分にとっては禁漁が一年間に二度ある。
ひとつは9月末から10月半ばにやって来る、ご存知渓流の禁漁だ。
長い冬をじっと耐え(あんまりじっとしてないけど)もうじきその封も解かれる。
しかしそれと入れ替わるように、もうひとつの禁漁がやってくる。
これから秋まで、しばらく管理釣り場とはおわかれだ。

最後の釣り場はどこにしようかな。
渓流ではでかいニジマス釣る機会なんてないから、すそのにでも行こうかな……そんなとき、ちょうど友人から『釣りに行きたい』と連絡が入った。相方もいっしょに3人で向かう。

東名をのんびりとドライブ。
うちの車では3人も乗るとこれが限界。
よく晴れた空にくっきりと富士山。
ふもとの方にまでたくさんの雪。
今年の渓流は面白くなりそうだ。


さて、すそのに着いて受付をしようとするときになって、ちょっとトラブル。
『え?5時間券!?』
『3時間でいいよー』
『お昼ご飯の時間すぎちゃうよー』

うーん、こいつら今日が特別だということを分かっていないのか。
『じゃあ多数決……はダメだから、じゃんけんで決めるぞ!』
げ!負けた。
だけどもこうなったら勝手に5時間券を買ってしまう。
だって禁漁日だから。

風こそちょっと冷たいものの
ぽかぽかと暖かな陽気で、魚は浮き気味。
フローティングのミノーをひょいっと投げてトゥイッチ。トゥイッチ。
すぐに気づいた魚が猛然と追ってくる。食いついた!
一呼吸置いて、一気に走り出す。
ラインの抵抗を逃すために、ロッドを操作するのが精一杯。
寄せてくることなどできやしない。
慎重に…慎重に…。咥えているのはチップミノー(2400円也)なので慎重に。
ようやく見えた姿は60センチくらい。友人にネットですくってもらう。
みんなで釣りすると楽しい。

しばらくすると相方や友人も釣れ始めた。
ネットを持って駆け回る。
『手が痛いよー』と催促される。
魚がでかいから、いい運動になるでしょ……なんでオレだけライン切られまくるの!?
二人とも確実に釣りがうまくなった(なってしまった)ところで終了。

その後、柿田川湧水を見てから沼津港へ。
到着はだいぶ遅くなってしまい、お目当てのおすし屋は品切れ。
それじゃあ和助でひものでもお土産に…と思ったら時間切れ閉店。
『あー3時間で釣りしてたら』
そんな声などまったく聞こえませんでした。
また行くぞ!(禁漁じゃなかったの?)


ヒットルアー チップミノー4F マーシャルトーナメント1.2g クローザー
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by masuturi | 2006-02-26 00:44 | 釣行記2006