鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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カテゴリ:釣行記2011( 13 )


これは訓練ではない。繰り返す、これは訓練ではない。

12月4日
8:00~12:00 晴/曇
釣果 ボウズ!

うちの子は動物が大好き。
『パパ・ママ』よりも先にしゃべれるようになった言葉が『きりん』なくらい、動物好きなのだ。
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禁漁になってから再開したミノー制作の第一弾がようやく完成!
久しぶりに作ったらシンキングのつもりがフローティングになっちゃたりと
失敗もいろいろあったけど、こうして出来上がった様子を見ていると
そんなことも別に気にならなくなる(ホントは大問題)。

子どもと一緒のお風呂はいつも自分の役目で、
そのときにミノーの動作テストも行った。
正直言うと、動きは期待していた程じゃなく、フローティングの割に妙にもっさりとしている。
だけど初めて見たルアーにうちの子は大興奮!
『お風呂の中に魚がいるよ~~!!』と、口をパクパクさせて一生懸命にルアーを追いかける(口は金魚の真似らしい)。

なんかもう魚が釣れなくても、うちの子のこの姿が見られただけで大成功な気も。
だけどせっかくなので、相模の釣師さんとミノーのテストがてら釣りに行った。
場所はこの時期でもニジマスが釣れる川。

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by masuturi | 2012-02-01 02:00 | 釣行記2011

最終釣行は向かい風。

10月10日
6:30~18:00 晴/曇
釣果 ボウズ!

2011年は激動の一年だった。
中東のジャスミン革命から始まり、3月の震災、一時代を築いた権力者達の死。さらには放射能に対して繰り広げられる、20年前の社会主義国以下の対応。
いずれ(いずれ、があるとして)振り返ってみたときに、あの年は凄かったと言える2011年も
もうまもなく終わろうとしている。

そのちょっと前に2011年の渓流釣りも終わりを迎えた。
渓流の終わりと言うと9月を思い浮かべるのが普通だが、温暖な神奈川・静岡では10月まで釣りができるのである。
heppoko-anglerさんと、その師匠を誘って秋の訪れた丹沢へと
最終釣行に向かった。
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by masuturi | 2011-12-22 22:36 | 釣行記2011

9ガツノキオク。

9月25日
8:00~18:00 晴
釣果 イワナ1匹  ヤマメ2匹

9月の終わりは渓流の終わりでもあるわけだが、どういうわけか今年の9月は実についていなかった。
何度も押し寄せる大規模な台風。
その合間合間に釣りには行っていたんだけど、不慮のアクシデントがあったり、沢屋の集団に追い抜かれてしまったりと、終わりの足音が近づいてきているというのに会心の釣りができない。
(特に沢屋はひどいやつらで、先に行ってもかまわないが穏やかな流れの所を歩かないでくれという、こちらの願いをまるで無視。しかも自分のすぐ上流から釣りを始める。
その後ブログ上に、(釣り人からの)喧嘩は100%買うと書き、息巻いておられるよう) 


そんなこんなで3度目の正直とばかりに、相模の釣師さんとルアーKくんと
林道を歩き歩き、台風の爪痕残る沢へやって来た。

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by masuturi | 2011-12-11 00:22 | 釣行記2011

カーディナルと私と、歴戦の記憶(このタイトル、まるごと嘘)。

8月12日
8:00~14:00 晴
釣果 イワナ8匹

世間様とはまったく違う時間感覚で綴られているブログ。
今回は夏真っ盛りの8月の釣行記でゴザイマス。

『カーディナルなんて、アレでしょ?オヤジたちが、俺の若い頃はさ~なんて本当かどうかも分からない武勇伝を騙るときに登場するフンイキつくりの小道具でしょ?』
と、自分がすっかりオヤジに片足どころか、両足ずっぽりと突っ込んでいることは気が付かないまま、こんな風に広言していた。

『だいたいあんなに重いハンドルの巻きで川の中の様子が伝わるわけねーじゃん。だけどその苦行を背負うことこそが、アレでしょ……伊某クラフト流の信仰告白でしょ』
うーん、言い過ぎか?でも、巻きなんて軽いにこしたことはないし。

でも、まぁこれはカーディナルに特に興味のないアングラーたちの総意……だと、思う。
(流石に自分だけの意見とは言えず、対象を複数にすることによって目くらましに成功。完璧)


そんなとき湘南から『まぁ、そんなこと言わずに使ってみてよ』と、カーディナルが送られてきた!
大物感ただよう送り主はI師だ。
自分には決して真似できないよな~と思いながらも、せっかくの機会なのでありがたくお借りすることに。
ベールのスプリングが折れちゃったらどうしよう、とか心配(耳年増)だけはしているが
取り越し苦労に近い状態で、一向に釣りに行けない。

お借りしてからずいぶんと時間が経ってしまったが、今日はやっとカーディナルを試せそう。さっそく丹沢へ向かった。
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by masuturi | 2011-11-01 03:43 | 釣行記2011

群馬で釣り。

7月10日
7:00~16:00 晴
釣果 イワナ5匹

奥利根なんて10年以上も前にラフティングをやりにいったことがあるだけで
なかなか行く機会があるもんじゃない(都会っ子)。
今回けいちゃんとくらちゃんがそちらの方面に行くというので、同行させてもらった。

関越道でひとっ飛び!
くらちゃん、運転ありがとうございました。
乗ってるだけだったので思ったよりも早く着いた所は、豊富な水量をたたえた沢だった。
車止めまで進入して釣り支度を調えて、さらに林道を歩いて行く。
朝方の山の空気は澄んでいてとても気持ちよい。
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by masuturi | 2011-10-01 12:15 | 釣行記2011

シロさんがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

5月15日
6:00~16:00 晴
釣果 イワナ5匹

シロさんが来て二日目。
今日は一転して丹沢へと向かうのである。首都圏のシブーい渓流を嫌と言うほど堪能してもらうのが狙いなのである。
前日の疲れを残したまま、ちょっと寝坊して車に乗り込んだ。

……と、何事もなかったかのように禁漁直前の今、4ヶ月も前のことを平然と書くのは
流石に気後れするのである。しかし、地球が誕生して46億年。
それに比べれば4ヶ月の時差なんて、有って無いようなものである(無問題!!)。

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by masuturi | 2011-09-16 12:31 | 釣行記2011

シロさんがやって来る。

5月14日
6:00~18:00 晴
釣果 イワナとヤマメ10匹くらい

『朋あり、遠方より来たる』
この言葉通り、北陸からシロさんがわざわざやってきてくれた。
それも自分と釣りをするためだけに。
こりゃー、こっちも気合いを入れてお出迎えしなければならないぞ!!
ボウズなんて論外。できれば尺ものを2~3匹。それでいて水が綺麗で、先行者のいないところ…。
というわけで、自分が知る限り、最高最上の沢へと出かけていった。
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ちなみに冒頭の文はこう続くのである。
『また楽しからずや(それはとっても楽しいなぁ)』

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by masuturi | 2011-07-05 02:37 | 釣行記2011

失楽園。

5月4日
5:00~19:00 晴
釣果 イワナとヤマメ10匹くらい

「このように厳然と整列しているこの大軍が、あのような敗北を喫すると思いえたであろうか?と、すれば一敗地に塗れたりとはいえ、勇気凛々たる、そして、その亡命によって天国を無人の地と一変せしめたほどのこの大軍に、自らの力を尽して再び天に向かって昇りゆき、故国を再び手中に収める力なし、と果たして誰が確信しうるであろうか?」ミルトン作 平井正穂訳『失楽園』
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先日の楽園が忘れられずに、『またそのうち行きましょうね~』なんて言っておきながら
早くも続きをやりに行くこととなった。
しかも今回は、前回の釣行よりもさらに上流を目指す。
そのために早朝から林道を足早に飛ぶように進んでいく。もちろん大きな期待を胸に抱いてだ。
どんだけ気持ちが逸っていることやら。

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by masuturi | 2011-05-27 09:58 | 釣行記2011

楽園。

4月24日
6:00~17:00 晴
釣果 イワナとヤマメ20匹くらい

ようやく待望のまとまった雨!!
冬から春を飛び越して、一気に初夏となったかのような陽気!
山道を一時間も歩いて沢に降り立ってみれば、次々と羽化を始める虫たち。
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雨+陽気+虫=尺岩魚(?)
この方程式はなんとしても解かなきゃならない。
今日は良さそうだぞと、くらちゃんと大いに期待しながら釣り始めた。

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by masuturi | 2011-05-08 10:09 | 釣行記2011

迷惑かけ通しの日。

4月16日
13:00~16:30 晴
釣果 ヤマメ1

何処か細ーい沢を釣り上がって行きましょうとsoraさんと相談していたところ
丁度タイミング良く、この支流は細いですよ!という流れを探ってみることとなった。
しかし当日はうちの子(別名:天使)の具合が悪く病院に連れて行ったのちに、人に預けてきたので現地に着くのはお昼過ぎになりそう。
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せっかくの休日に昼からの釣りでは申し訳ないので、渓流沿いの蕎麦屋に集合。
午前中の釣果を伺いながら蕎麦をたぐり、その後に沢を目指すというスケジュールと相成った。

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by masuturi | 2011-05-03 04:03 | 釣行記2011