鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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北陸慕情。

3月12日
朝霞ガーデン 8:30~14:30 晴
釣果 ニジマス20


果たしてどちらがシルファーの持ち主にふさわしいのか。
その雌雄を決するために(うそ)シロさんが、北陸の地からやって来ました。
そんなことしないでも、ロッドを両側から引っ張り合って
先に手を放したほうがホントの持ち主な気もするけど、もしも折れちゃったら
男二人泣くと思うのでやめとこう。
そのかわりに釣りで勝負だ。

電車でのんびり朝霞に到着、地図を片手に釣り場に向かう。
うわ、ホントに住宅街の真ん中だ。
釣り場のすぐ隣まで家が張り出していて、住民たちは心なしか迷惑そう。
フトン釣ったら怒られるかな。


そんなことを考えながら歩いていると
水色のロッドを持った青年を発見。うん、きっとそうだ。
初めてお会いしたシロさんには、魅力的な北陸の渓流のお話をしてもらった。
今頃の川はまだ腰まで雪に埋もれていること。
そこに自分のつくった道だけがあること。
1シーズン通して、自分以外の釣り人に出会うことがないこと。
そんな川もあるなんて、日本は広いなぁ。


ますさんやfukuさんとも並んで釣りをしているうちに
そろそろのどが渇いてきたので、お互いのプライドと珈琲を賭けて勝負。
今まであんまり釣れていなかったのに、とたんに空気が変わる。
やばい、本気だ。
と思う間もなくシロさんがそっこーで釣る。なんて勝負強さ。

次にヒットしたのは自分。
やほーい!と喜んでいると、春一番に飛ばされてきたコンビニ袋が
ラインにからみつく。あららとバレ。
恐るべし住宅地での釣り。北陸の風はそんなもの運んでこないだろうに。


ヒットルアー  マーシャルトーナメント1.2g 0.9g  アレキサンドラ50S
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by masuturi | 2006-03-15 22:50 | 釣行記2006
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