鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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アキバの鱒。

3連休の中日に東京、秋葉原のビル4階にて「ハンドクラフト展」が開かれました。
この日に向けて仕上げてきた岩魚用ミノーReconquistaも、このハレの日に上気したような表情。
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出展者は朝一で会場入りしているので階下の様子は知るべくも無いけど、ゲストにお迎えしたアンリパの飯田さんから「下には早くも開場待ちの行列ができてる」と言われて皆でうろたえる。

こんな東京のど真ん中で釣り具の展示会なんて開いて一体どれくらいの人が見に来てくれるのだろう。
その不安が一掃された瞬間だった。



開場してすぐに室内は人でごった返す。
自分のミノーに興味を示してくれる人も現れる。
お一つ買っていただけた。
自分では使いやすく仕上げているつもりのミノーだけど、それが全ての人が同意してくれるとは思っていない。
それでも買ってもらえたということは、なんだか自分の積み重ねてきたものを肯定してもらったようで
純粋にうれしい。


その時!
「提督(ゲーム『艦これ』のプレイヤー)ですよね?」と思いも寄らない一言が。
流石アキバ、油断ならないぜ……。
さらに「こないだ大鳳出ましてね…」と狙い澄ましたワンツーを放ってくる。
うちなんて大鳳どころか五航戦もそろってないのに(KO)。
さ、流石アキバ油断ならないぜ……。
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そして予想を超えた人。
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人、人、人。
終日来場者の途絶えない、熱気溢れる会場でした。
人波が一段落したら朝食を食べようなんてのんきなことを思っていたのですが、そんなヒマは訪れず。
それどころか椅子に座る間もないまま気が付けばイベントが終わってしまった。ありがたいことです。

イベントの途中では飯田さんや正影さん、福士さんのトークショーも行われた。
釣友同士で釣りに行く、良い話のはずが司会の絶妙な間の手のおかげで
いつの間にか男同士のアーーーッ!な話へと変えられていく。
流石アキバ(略)。
その中でも福士さんのお話は視点が独特で、それでいて納得できる面白い話だった。


今回は個人的な事情でスケジュールも厳しく、出展はあきらめていたんだけど
参加して本当に良かった。
今日いただいたエネルギーを糧に、またルアーを作って行こう。
時間なんてかかっても構わないから、自分が納得できるものを誠実に。
まったくサンマは目黒、鱒はアキバに限るぜ。
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家庭の事情で打ち上げには参加できなくて残念だったので、せっかくなので帰り際に有志でメイドカフェに。
非常に楽しかったので、こちらの研究も進めていこう……。
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by masuturi | 2014-01-14 22:09 | ハンドメイド
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