鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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艦で戦うゲームとかやってたら、気が付けば解禁してた(なのです!)。

10月13日 
6:00~17:00  晴
釣果 イワナ7匹

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いきなり良い面構えの岩魚の写真(自画自賛)だけど、これは去年の秋に釣った魚。
世間ではまだまだ寒いこの時期に「解禁だ~」とか浮かれているみたいだけど、気にせず秋の丹沢についてひたすら思い出そう。
ここだけは違う世界線なのだ。
それにまだ寒いし。



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と言うわけで丹沢の禁漁を翌日に控えたところで、丹沢大好きなシロさんと今年の締めくくりに来た。
空も良く晴れ、釣り日和に違いないけど
肝心の魚の機嫌はどうだろう?
朝晩の冷え込みに加えて、関東近県の釣り人がどどどっと総出で押し寄せているプレッシャーで
ヤマメもイワナも沈みきっているんじゃないだろうか。
被害妄想…だといいんだけど。
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水面には落ち葉が舞い、今年の終わりが近づいたことをふつふつと予感させる。
魚はどうかな……?

度々落ち葉が針掛かりして釣りにくいけど、魚はしっかりとルアーを追ってくる。
毛鉤には分が悪い状況みたいで気がひけるけど、この隙に釣ってしまおう。
ルアーの強いアピールを生かすために、なるべく水中に残るように、手前に引っ張られてこないように調整していく。
おっと!滝壺から強いアタリ!
滝の真下へぐいぐいと潜っていく魚を慎重にいなして寄せてくる。
どしっとした重さが竿を通して伝わってきて、思わず頬がゆるむ。
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もしかしたら…と淡い期待を抱いてメジャーを当ててみれば、尺をちょこっとだけ超えている。
しかも黒みがかった素敵な魚体。
滝の水しぶきで全身びしょ濡れになって震えが止まらないだけの甲斐はあったなー。
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上流に向かうにつれて沢は姿を変えていく。
深みがあるかと思えば、途端に足首くらいの流れが続いたり。
要所要所に魚は隠れていて、数は多くないものの確実に反応してくれる。
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シロさんは滝まで登っての大奮闘。
こんなに釣れるのはせいぜい数年に一度の沢ですが、雪が溶けて魚に元気が戻ったらまた行きましょう。
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ヒットルアー  Reconquista
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by masuturi | 2014-03-03 00:25 | 釣行記2013
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