鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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岩魚の釣り方。

9月1日 
6:00~16:00  晴
釣果 ヤマメとイワナ10匹くらい
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あなさん
うちの親子にミノーを送ってくれた。
親用ミノーは形も色合いも雰囲気があって、すごくまとまった一体感がある。
子ども用ミノーは危なくないフック付き。
でも子ども曰く『なんでお魚から骨が出てるの?』
……うーん、子どもの発想にはついて行けない。



そんなあなさんと釣りに行こう。
まだまだ暑い日が続いているので、涼しい沢がいい。
谷が深くて朝方はなかなか日が差さなかったけど、陽光に彩られればご覧の通りの美渓。
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しかもあなさん一投目から釣ってるし。
こりゃーこっちも気が楽だ。
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あなさんが作るミノーはリトリーブで引っ張ってくるだけじゃなく、フォールが素晴らしい。
かたかたと揺れ動きながら沈んでいくのだ。

ハンドメイドのミノーを見ると、作った人の釣りが分かる。
どんな流れの川が好きなのか。どんな釣り方が好きなのか。
自分で作るミノーとはいろいろと違っていて、それを発見するのがまた楽しい。

お互い良い感じで交互に釣りながら、大きな滝壺へたどりついた。
あなさんが「ホンモノ」だと感じたのはこのときだ。
白く泡立つ落ち込みには見向きもしないで
十分に水際から距離を置くと、渕尻に向かってルアーを投げて岸と平行に引いてくる。
釣れる魚の居場所をよく知っている釣り方だ。

そのやり方であなさんがイワナを釣っていたので
次の滝壺で真似して岸沿いを狙ってみる。
倒木の陰からぬーっと現れたのは今年最後になりそうな尺岩魚。
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その後も結構釣れたので(あなさんは倍のペースで釣ってた)、まだ日は明るいけど上がり。
今日はこのへんで勘弁してやるぜ!と余裕のある釣り人を演じながら戻ってくることができた。
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この日はあなさんの人柄もあって、終始げらげら笑いながらの釣行となった。
また近いうちにこの続きをやりに行きましょう(で、もう行きました)。


ヒットルアー  あなさんミノー  Reconquista
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by masuturi | 2013-10-04 03:25 | 釣行記2013
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