鱒釣日記


ルアーで鱒を釣ってしまう日々。
by masuturi
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夏と旅 その3

8月14日 
8:00~16:00  晴
釣果 イワナ7匹

昨日はいい一日だった。
失敗と言えば日帰り温泉がやたら塩素臭くて、まるでプールみたいだったことぐらい。
……でも加齢臭が消毒されたと思えばいいか。

今日もいい一日になりそう。
だって今日は遙々相模の釣り師さんとルアーKくんがやって来て合流してしまうのだ。
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3人で沢の入り口までやって来たけど、巨大な滝が邪魔してなかなか入れない。
でも尾根を一つ越えれば、そこには澄んだ水が待っている。
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こりゃーいるぜ!
ヤマトイワナがいるぜ!
川の主みたいなのだっているぜ!!

鼻息荒くしてルアーを投げれば、3人3様の岩魚を釣り上げる。
自分が釣ったのは、真っ黒ないかにものヤマトイワナ。
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一人だけここまで来てハイブリッドを釣っている人もいたようだけど、本人の名誉のために追求しないことにする。
だって入渓地点から3匹連続じゃ、この先はいったいどうなってしまうんだと
その先が気になって仕方ない。
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釣れたら先行交代と言い交わして後ろからついていく。
さすがに2人が釣った後では出てくる魚も見かけないので、先行とかぶらないような釣りをしていく。
スプーンを沈めて。
ゆっくり引けるスピナーで焦らすのもいい感じ。

水量が多く、岩盤質のため淵が砂で埋まっていないので
釣り方によってはまだ可能性が残っている。
c0062039_075697.jpg

倒木の奥や、岩の陰の陰から。
ヤマトイワナは他の岩魚よりも警戒心が強いみたいで、いつものポイントよりもさらに一段と奥へ投げてやらないといけない。
c0062039_17103975.jpg

これはこの日一番素敵だった岩魚。
体は黒く、斑点は朱く。


初めての沢ばかりだったので緊張が続いていた昨日までと違って、
今日はゆったりのびのびと釣りができる。
熊が顔をのぞかせそうな森も、見上げるような大滝も安心して向かい合える。

釣れなきゃそろって肩を落とし、釣れればみんなで喜びを分かち合う。
一人の緊張感もいいけれど、今日はそんなことが心地よい。
c0062039_1712261.jpg

これにて今年の夏は終了。
さー!帰って仕事の用意だ。


ヒットルアー  ZANMAIソリストMDⅡ  Reconquista  オリエン4g  ニアキス
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by masuturi | 2013-09-12 00:10 | 釣行記2013
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